子供の多様性としつけ

図書館で借りた本で
気に入ったのがあったので紹介します。


ローベル作「4ひきのりっぱなこぐま」


これは子供に良い…というより、
親のための本だと思います。


内容は子供の多様性についてです。

おじいさんは「立派」とはこうあるべきと
こぐま達に行動を強いますが、こぐまは他のことが得意。
おじいさんが手本を見せても
こぐまは得意なことで遊んでばかり。

それをバカにするおじいさん。

しかしある日、その得意なことに助けられ
立派とは本に書いてあるものではないと
分かった…という話でした。


話の展開はまあよくある感じなんですが
子供の表情とか細かい点がリアルです。



罰をあたえるシーン


認めてもらったシーン



この本は無意識に
子供に自分を投影していると気づかせてくれました。

例えば早くしなさい!と上の子に言うこと多数ですが、
これは私の問題で、子供には関係ないですよね。

だって、突き詰めれば
「時間が守れない子(悪い子)にしたくない」
=「私が悪い親だと思われたくない」ってことだったから。


あなたのためだからと言いながら
結局は自分のためだった…。


子供を自己実現の手段とし
しつけと称して必要ないことまで強いていたことを
猛反省しています。


この本は即Amazonで注文し
家に置いておこうと思いました。


それにしても子育てって難しいなー。

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プロフィール

つなまゆげ

Author:つなまゆげ
豊島区在住の33歳。
基本的にサボるの大好き、
不真面目なB型人間です。

ブラック企業に新卒から入って
外回りの営業を9年、
第二子妊娠を期に
営業事務をやってます。
子供は2人とも
0歳から認可保育園です。

親類は片道2時間かかり、
旦那は激務のため
ほぼ1人で子育て中( ´Д`)

2009年12月結婚。
2012年10月 4630gの超巨大男児を出産。(帝王切開)
2013年5月 息子(生後6ヶ月)を認可保育園に預け、復帰。
半年ほどデスクワーク。
2013年11月営業に復帰。
2015年4月 営業事務へ転属。
2015年9月 3468gの娘を出産。
2016年4月 娘(生後8ヶ月)も保育園に預け、復帰

不定期更新になってますが
悩みを含め、ホンネで好き勝手書いてます!

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