妊婦の嘔吐下痢③

前回の続き


息子は依然39度の熱(でも元気)
私は朝から嘔吐下痢で体調最悪だったのですが、

息子の通院でものすごく疲れてしまい
連日の看病疲もたたって動けなくなりました。

私が倒れたら子供の世話を誰もしてもらえないという
恐怖感から嘔吐が怖くて水を絶っていたのですが、
時間が経つに連れて
意識が朦朧としてきてしまいました。

こんな状態で救急車は恥ずかしいし、
でも動けない。
心配は息子の世話が全く出来ないこと。

旦那にもう一度連絡し、非常時だから帰宅を要請。
激務なのですぐは無理だったけど
21時に息子のご飯を買って帰宅してくれました。

息子のお腹を満たした後、
フラフラの私に付き添ってもらい夜間救急へ。

妊婦であること、ほぼ絶飲絶食なことを伝え
診察してもらいました。
全く自覚はなかったけど、
検温すると37.9度になっていました。


結果は脱水と疲れによる胃腸炎でした。


2時間かけて吐き気どめと生理食塩水を点滴。

救急のベッドに寝かせてもらい
1人でゆっくり休ませてもらいました。


調子が悪い時も四六時中息子と一緒で、
息子が寝た後も、高熱の原因だったり
川崎病の再発じゃないかとネット検索しまくってあまり寝られない。

熱が39.8度と日に日に上がったのですが
熱性けいれんをおこしたらどうしようとか
そういうことまで考えてグルグルしていた
(1人で看病していたので、私が疲れて寝たら誰も対処出来ない)ため
より疲れが溜まっていたのだと思います。

2時間後。
点滴と息子と離れて休めたおかげで
フラフラの状態を脱し、さらに水分も取れるようになりました。

点滴する前はあんなに気持ち悪かったOS1が
点滴後は美味しく感じたから不思議(笑)


帰宅したのは深夜2時近くでしたが
翌朝はメッチャ元気。
ここ1週間で1番元気だったんじゃないかってくらい。

今回の件では
嘔吐下痢の時に1人で対応しようとしたのが
そもそも間違いだったなと思いました。

元気になってからですが
旦那には

「次から不測の事態になったら絶対ベビーシッター頼むから。
1日2万だけど、払ってくれるよね?」

と半ば強引に約束。


体調悪くなる中、
「このまま行ったら多分数日は息子の世話が無理だ…どうしよう。
でも、ベビーシッターは連続で終日だとあまりに高いし…」と、
正直金額が気になってしまい
ベビーシッター派遣が出来なかったのというのも
あったので、今回旦那に約束させることができて良かったです。


家族が不測の事態でも早く帰れないくらい
重要な仕事なら、さぞお金ももらえると思うので
じゃんじゃん使って行くからね^ ^

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プロフィール

つなまゆげ

Author:つなまゆげ
豊島区在住の33歳。
基本的にサボるの大好き、
不真面目なB型人間です。

ブラック企業に新卒から入って
外回りの営業を9年、
第二子妊娠を期に
営業事務をやってます。
子供は2人とも
0歳から認可保育園です。

親類は片道2時間かかり、
旦那は激務のため
ほぼ1人で子育て中( ´Д`)

2009年12月結婚。
2012年10月 4630gの超巨大男児を出産。(帝王切開)
2013年5月 息子(生後6ヶ月)を認可保育園に預け、復帰。
半年ほどデスクワーク。
2013年11月営業に復帰。
2015年4月 営業事務へ転属。
2015年9月 3468gの娘を出産。
2016年4月 娘(生後8ヶ月)も保育園に預け、復帰

不定期更新になってますが
悩みを含め、ホンネで好き勝手書いてます!

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