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川崎病① 入院までの経緯

息子が川崎病で大学病院に入院することになりました。
経緯など記録しておこうと思います。


8月3日 21時頃 →38度 発熱に気づく。

8月4日 7時頃 →37.8度 義母にみてもらい保育園休む
同じく 21時頃 →38.2度 明日も保育園休みかなーの予測

8月5日 7時頃 →37.4度
行けそうだが義母がみてくれるというので保育園休む
同じく 21時頃 →38.2度 明日も念のため保育園休むことを決める

ここで
手のひらや足の裏がインクで染めたように真っ赤になっていることに気づく。
甲からみても指先がやたらに赤くみえる。


水疱瘡?手足口病?プール熱?
朝から晩まで保育園にお世話になってれば
何をもらってきてもおかしくない。

翌朝休みをとり小児科に行くことに。


子供が寝たあと色々調べるも
湿疹なら当てはまるものの
ただ手足が真っ赤という状態で当てはまるのは
「川崎病」のみ。

いや、この前40度近い高熱を5日出した時より
熱は低いし、何より話すし食欲も普段通りなので
なんの根拠もなく、またタチの悪いウイルスかもなーと予測。


8月6日 7時頃→37.4度
連れていくか迷ったが、念のため行きつけの小児科へ
この時点で目の充血がでてきた。

9時の時点で熱は38.2度に上昇。


小児科で、
先生は子供を一目みる(手足と目の充血)なり

「あー…。これは…。」

で、bcgの後がほんの一部若干赤くなっているのを
見て、何の検査もなく

「川崎病の疑いがあるので大学病院の専門医を紹介するから
今すぐに行ってください」

と言われました。

普段はただの風邪であろうと
ウイルス系細菌系の感染症のヒアリング、
その検査、血液検査など子供に負担がない順にしっかり
調べてくれる良い先生です。

その先生が何の検査もなく、大学病院に行けというのは
よっぽどだと思いました。

その後先生から
川崎病の話をきき、診断基準や入院のこと
紹介先の病院や先生(川崎病の専門医)についても
しっかり教えてもらい一旦帰宅。

入院の場合
付き添いが必要とのことから
子供と私の入院準備を済ませて、タクシーで病院にいきました。

たまたまこの日は
旦那が代休を取っていましたので
事情を話して一緒に行ってもらうことにしました。

②に続く。

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プロフィール

つなまゆげ

Author:つなまゆげ
豊島区在住の33歳。
基本的にサボるの大好き、
不真面目なB型人間です。

ブラック企業に新卒から入って
外回りの営業を9年、
第二子妊娠を期に
営業事務をやってます。
子供は2人とも
0歳から認可保育園です。

親類は片道2時間かかり、
旦那は激務のため
ほぼ1人で子育て中( ´Д`)

2009年12月結婚。
2012年10月 4630gの超巨大男児を出産。(帝王切開)
2013年5月 息子(生後6ヶ月)を認可保育園に預け、復帰。
半年ほどデスクワーク。
2013年11月営業に復帰。
2015年4月 営業事務へ転属。
2015年9月 3468gの娘を出産。
2016年4月 娘(生後8ヶ月)も保育園に預け、復帰

不定期更新になってますが
悩みを含め、ホンネで好き勝手書いてます!

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