おかしやさん


いらっしゃいませーおかしやさんですよー🎵

って

オレオが全部半分になってる!!!

あと…

靴下とお菓子が同居してるのはなぜかな?


ひょうきんを通り越して
ウケ狙いとしか思えない行動が多いので
毎日母も楽しいです。


最近、洗濯と掃除ばかりしている気がするけどね( ´Д`)

親子のフリーゾーンに行く

先日、横浜美術館に行ってきました。



たまたま買った雑誌に
こんなんが載ってまして↓↓



絵の具や粘土を怒らないで楽しませてあげられる
なんて素晴らしい企画!

これはいい!行こう!!


ということで

日曜なのに早起きして
寝不足で廃人の旦那も叩き起こして
行ってきました。



駅で。モデル立ちやめなさい。


混雑するとは事前に知ってたから
早く行ったのですが


開場30分前で350人も並んでる!!

定員600人ですが、開場時には整理券なくなってました…。

2016年の8月からは予約制にするらしいです。
うん、それがいいよ。
早くから並ぶの大変だったもん(親が)


で、内容はどうだったかというと
親がやらせたかった絵の具、粘土より
ハサミやテープを使った工作に夢中でした。


なんつー顔(笑)


会場は芋洗い状態で人、人、人!なので
勝手がわかる2回目以降が楽しいかなと思います。


余談ですが、もしこれから夏に行かれる方は
着替えを2枚は用意していくのがおすすめです。


美術館前にある噴水が子供に大人気でして、
イベント後は間違いなく水遊びしたい!と言われると
思われますので(^-^)



あと親も汚れるため、
本当に汚れてよい格好をすすめます。
絵の具は落ちないです…。

↑何故か抱っこしてただけの娘や
抱っこ紐まで絵の具で汚れてました。


イベント後はお昼をマークイズで食べ、
電車に乗って帰ってきても13時過ぎ!


疲れても昼寝できる時間(笑)


日曜だと翌日に疲れを残さないように
おでかけはやめがちですが
これならまた行こうかなと思えるものでした。

トイレトレーニング

個人的には4歳を目標にしてましたが
3歳1ヶ月でほぼ完了となりました。


トレーニングを始めたのは2歳半くらいと
最近の流れからすると遅い上
保育園主導なので偉そうなことは言えませんが
我が家の場合を書いておきます。


「おしっこの間隔があいてきたので
布パンツを用意してください」

と言われたのが2歳半頃(春)でした。(丸投げすぎる)
保育園はトレーニングパンツは使用不可だったので
いきなり布パンツスタートです。

先生は
布パンツを「お兄ちゃんパンツ☆」と呼んでおり
既に息子には布=カッコいいものの認識がありました。

その頃は食後などタイミングを先生がみて
トイレに連れていく方式でした。
しかし自宅では、私がツワリ真っ只中のため、
完全に紙パンツのみで過ごしてました。


2歳9ヶ月頃(夏)
ツワリが楽になったので
朝と風呂前だけトイレに誘い、成功するように。

保育園で日中は布で過ごしており
失敗はあまり無かったので
そのまま布で帰宅したところ
家に着いたとたん
ジャーっとやっちゃうことが多々ありました。
そのため「帰宅後は紙!」のルールにしていました。

この時は補助便座を使っていました。

✳自宅でおまるは処理が大変なので購入せず
持ち手なしの補助便座だけ購入


2歳10ヶ月~11ヶ月(夏~初秋)

出産のため実家に里帰りしている間は
次第に「紙パンツにする!」と言うようになりました。
赤ちゃん返りですね…。

成功率が高かった朝と風呂の前は
それでもトイレに誘ってましたが、
出産が近づくと「出ない!紙がいい!」と言うように。

結局実家にいるうちの半分は完全に紙パンツでした。


3歳(秋)

下の子が産まれ、自宅に帰ってきたので
保育園に行き始めたら
誘えばトイレでおしっこをするようになりました。

夏の間に紙パンツ卒業している子が多かったので
他の子につられて…という感じ。

何かにつけて「お兄ちゃんだからね!」と
自慢げに言うことも多かったので
布=お兄ちゃん→トイレでするという構図になった
のも大きかったと思います。

ここでは補助便座は使わないようになりました。
大人と同じ向きで便座にまたがって
してました。

トイレのドアを開けておき、出来たら
でてる途中でも「えー!!スゴいじゃん!!!」
と褒め称え、終わったあとも褒めまくることを
徹底してました。

時期的に言葉や知能が発達してきたお陰か
ルールを覚えていられるようになるとか
失敗したら恥ずかしい…という気持ちが
態度にでてました。


3歳1ヶ月(初冬)

おしっこはほぼ完成し、外出と寝るとき以外は
布になったもののウンチが紙パンツのみ。

便意が来たらわざわざ紙に換えにいってました。

オムツ替えの歳にウンチの臭いがスゴいので
トイレで換えるよう
紙パンツをトイレに置くようにしました。

換える際も
「ウンチくさいよー。
トイレでできるようになったらいいのにねー(ToT)」
とか出たウンチを見せたりして
本人も「ウンチ、臭いよね」とか言ってました。

ある時、おしっこの後
トイレで流すボタンを押すため
便座に立とうとして
足が便器の中に入った事がありました。

ボチャンとしただけで怪我はないのですが
「汚いから洗おう」と言われたのが
本人物凄いショックだったみたいでした。

その後も
ボタンを押したがって便器に立とうとすることが
危ないので、足場を用意しました。


こんなん。折り畳みの台です。

気に入った様子だったので


左右両方から登れるようもう1つ用意し
その後は両足を床につけておしっこをするように。

これが成功のポイントだったと思います。

便意が来て「ウンチしたいー!」と紙パンツを取りに
トイレに走っていったので
「そのままトイレでしたら?」と何気なく誘ったところ

成功。

誉めまくって
仕事中の旦那に電話報告させるくらい
祭りと化しました。

また私も何より嬉しかった。
拭くのとゴミの処理が楽すぎて。

テンション上がりすぎてしまい

「本当にありがとう!息子!
かあちゃん拭くのも簡単だし、臭くないし嬉しい!」

と伝えました。(ダメ親)


そしてそれ以来
ウンチもトイレでできるようになりました。


ただ用を足したあとは

「ウンチできた!かあちゃん臭くないよね?
嬉しいよね??( 〃▽〃)」

と言うように…。


う、うん(^_^;)
何かごめんね…息子よ…。



残るは外出と夜ですが
自然と何とかなる部分とならない部分があるから
これで一旦完了として良いと思います。


また時期を見ながらゆっくりやっていこうと
思います(^.^)

子供の多様性としつけ

図書館で借りた本で
気に入ったのがあったので紹介します。


ローベル作「4ひきのりっぱなこぐま」


これは子供に良い…というより、
親のための本だと思います。


内容は子供の多様性についてです。

おじいさんは「立派」とはこうあるべきと
こぐま達に行動を強いますが、こぐまは他のことが得意。
おじいさんが手本を見せても
こぐまは得意なことで遊んでばかり。

それをバカにするおじいさん。

しかしある日、その得意なことに助けられ
立派とは本に書いてあるものではないと
分かった…という話でした。


話の展開はまあよくある感じなんですが
子供の表情とか細かい点がリアルです。



罰をあたえるシーン


認めてもらったシーン



この本は無意識に
子供に自分を投影していると気づかせてくれました。

例えば早くしなさい!と上の子に言うこと多数ですが、
これは私の問題で、子供には関係ないですよね。

だって、突き詰めれば
「時間が守れない子(悪い子)にしたくない」
=「私が悪い親だと思われたくない」ってことだったから。


あなたのためだからと言いながら
結局は自分のためだった…。


子供を自己実現の手段とし
しつけと称して必要ないことまで強いていたことを
猛反省しています。


この本は即Amazonで注文し
家に置いておこうと思いました。


それにしても子育てって難しいなー。

強いこだわり

東京に帰って1ヶ月ほどたちましたが
息子の洋服へのコダワリが半端ない。

気にいる服しか絶対に着ないし、
うまく他の服を着ても毎日お着替え8枚とかします…。

保育園に行っても同じ。
先生から「お洗濯が多くてすみません」と謝られるくらい。

理由は水滴がすこーしついて汚れたとか
着てみたけど、もっと着たいものが見つかったとか
大人からするとどうでもいいじゃん!ってこと。

洗濯物ばかり増やしやがって(*`へ´*)と怒ってばかりいたのですが
途中で気付きました。

それと並行して「構って欲しい」と言うようになっていたのです。
「妹ばかりオッパイ抱っこして…僕とは遊んでくれない。構って欲しい」と。
産まれてすぐより生後2ヶ月の今の方がその不満は強くなっています。


うん。そうか…。
洋服へのコダワリは「構って欲しいよ」のサインだね。
つまりは変形の赤ちゃん返りだよね?


保育園の帰り、息子のペースを守って歩いて帰ってみたり
授乳が終わったら目の前で娘を旦那に預けて
(ここポイント)私が遊んだりすることで
少し落ち着いてきたように思います。

旦那とは公園行って走り回ったり
オモチャ買って2人で楽しそうに遊んでいたので
満たされてるな、よしよし…大丈夫と思っていたのですが
どうも「母ちゃんに構って欲しいよ」ということだったみたいです。

私も家事と息子の激しい自我の芽生えと戦いつつ
娘にオッパイやる(いつものごとく旦那激務で戦力外)のを
こなすので必死ですから

「早くやってよ!」「なんでこんなにこぼすの!」
「いい加減に寝なさい!」と怒りをぶつけてしまっていたのでしょう。

私が未熟者なんでね…いつもの事だけど…反省。

保育園に通わせているおかげで少し余裕ができたせいか
私も体調が良くなってきたし
息子のことを考えてあげられるようになってきたので
ここからはうまく年長者優先で行こうと思います。


先日3歳になりました。
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プロフィール

つなまゆげ

Author:つなまゆげ
豊島区在住の33歳。
基本的にサボるの大好き、
不真面目なB型人間です。

ブラック企業に新卒から入って
外回りの営業を9年、
第二子妊娠を期に
営業事務をやってます。
子供は2人とも
0歳から認可保育園です。

親類は片道2時間かかり、
旦那は激務のため
ほぼ1人で子育て中( ´Д`)

2009年12月結婚。
2012年10月 4630gの超巨大男児を出産。(帝王切開)
2013年5月 息子(生後6ヶ月)を認可保育園に預け、復帰。
半年ほどデスクワーク。
2013年11月営業に復帰。
2015年4月 営業事務へ転属。
2015年9月 3468gの娘を出産。
2016年4月 娘(生後8ヶ月)も保育園に預け、復帰

不定期更新になってますが
悩みを含め、ホンネで好き勝手書いてます!

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